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服飾・アパレルの学生・仕事をしてらっしゃる方にお聞きしたいです!!!ファッションについて学ぶ事において教えていただきたいです!!①勉強で工夫したこと②辛かったこと③思い出に残っていること④やっておいてよかった事&やっておけばよかった事宜しくお願いします !。
アパレル関係でバイトをし、デザイナーを目指している高3です良く行くショップでいろいろとファションについて教えてもらっています参考にならないかもしれませんが、いくつか①や④にかんけいすることを教えます(受け売りですが)1 コーデは最も重要なのは服の文化を知ることです服にはアメカジ、サーフ、ワーク、トラッド、スポーツなどいろいろありますが、それら全部をひっくるめて大ざっぱにわけると『アメリカ生まれの服』と『ヨーロッパ生まれの服』に服に分けることができます。
もちろん例外もありますし、感覚的なことだったりもします。
例えば素材で言えば綿のように植物由来繊維の素材はアメカジですまた、ウールや毛のような動物由来の素材や化学繊維の素材の物はモード(ヨーロッパ)ですレザーも牛革がアメ、羊革がモードです当然のことですが、このようにアメリカのアイテムのみ、ヨーロッパのアイテムのみでコーデを組めば必ずしっかりとしたコーデになりますしかし最近のファッションはそれらがミックスされたものがカッコいいと思われるようになりましたほとんどの雑誌のコーデはミックスされたものです当然その雑誌を見た人は真似をしますが、文化的に解釈していない人は必然的に感覚で身につけるしかないわけですそうなると、完全に身につけるまで失敗もしますし永遠に分からない人もいます遠周りするよりショートカットでいくには今から文化的なこと(素材や形)にまで突き詰めるといいです2 コレクションなどの服の毎回デザインにはインスピレーションを受けた映画や小説、音楽などがありますそれらを熟知しなくとも、多少でも知っているということはとても重要なことですハイファッションや装苑(そうえん)、ファションニュースなどの雑誌にコレクションのたびによく特集を組んでいたりするのでよんでみるといいですまた、有名な映画や音楽などは聞いといて損はないと思います3 オススメの雑誌ですギャップレスというコレクションの雑誌です流行は主にコレクションからきますそのうえで、こいつを読んでよく使われている素材、シルエット、アイテムのあわせなどを知ることも重要です4 デザイナーはアーティストである以前に消費者でなければなりませんどんなに斬新なデザインのふくをつくろうが、売れなければ意味がありませんファストファッションが売れるいまだからこそ、高くともどれくらいの価格でどういったデザインがうれそうなのか知っていないとなりませんそういった意味でも雑誌を読むのは大切です5 デザイナーは表向きには展示会などでセレクトのバイヤーの方に売るのが前提になります服好きなバイヤーを呻らせるろうなアイテムをつくらなくてはいけませんここでまた4につながります6 生地や縫製など海外の工場にまかせることが大半なので、英語は勉強しといた方がいいですまぁ先の方がおっしゃられている様に、服が好きならOkなんでしょうけどねサルエルの件でも将来デザイナー志望とおっしゃっていたので、おたがいにがんばりましょうメンズはネタにぎれで大変そうですからデザイナー目指す奴にはこんなのもいるという参考程度に・・・
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